阪神糸井、別次元フリー 柵越え6発&140m弾

右膝関節炎のため別メニュー調整が続いていた阪神糸井が17日、今キャンプ初の屋外フリー打撃を行った。

ランチタイムに福留、鳥谷のフリー打撃に飛び入りで参加。34スイングで柵越えは2連発を含む6本。31スイング目には右翼芝生席の後方にある高さ20メートルの防球ネット最上部に、推定140メートル特大弾をズドン。最後の34スイング目も意図したように右翼席へ。「外で打てて良かった。ずっと日の当たらないところでやっていたので、気持ちよかった」と貫禄十分だった。見守った金本監督も「さすがというか。インパクトも強いし、ポイントもいいし、打球も落ちないし、距離も出ているし」と舌を巻いた。